guitar base vio

素晴らしい音色を出すために

楽器はデリケート
カスタネットやタンバリン、リコーダーなど誰でも一度はなにかしらの「楽器」を触ったことがあると思います。楽器はどのような種類でも、非常にデリケートです。特に、木製楽器の場合は、湿気によって傷んでしまい音が変わってしまうことがあります。思い通りの音が出なくなったら、メンテナンスや楽器の修理をする必要があります。楽器に触ると違和感がある、音がいつもと違うと感じたら早めに楽器の修理をして、楽器本来の音色が出るようにしてあげてください。

保管場所に注意
楽器は取り扱いだけではなく、保管場所にも気をつけましょう。直射日光が当たる場所は避けて、かつ湿気が溜まらない場所に保管しておくといいでしょう。重くない楽器であっても、落とさないように丁寧に運んでください。もし、不注意で落としてしまったり、ぶつけてしまい、欠け・凹み・傷・緩みなどが生じてしまったら楽器の修理を行っている業者に見てもらいましょう。楽器の修理は、素人が知識なしにできるものではありません。きちんと知識や技術がある人に楽器を修理してもらいましょう。また、楽器を修理してもらうときは、きちんと壊れている箇所を確認して、どのような楽器修理を行うのか説明してくれる、信頼できる業者に依頼しましょう。

メンテナンスも大事
楽器の修理は、修理する楽器や規模にもよりますが、お金がかかります。また、古ければ古いほど楽器の修理は難しくなります。良い楽器を長く使用して、素晴らしい音色を奏でるためには定期的なメンテナンスをおすすめいたします。楽器の修理を行っている業者でしたら、メンテナンスに対応してくれたり、ご自分でも行える方法をアドバイスしてくれるので、相談してみるのもいいでしょう。