guitar base vio

楽器を扱ううえで大切なこと

繊細な楽器

これから楽器を利用しようと思っている方、楽器というのは繊細なものだということを覚えておいて下さい。例えば、リードが付いている楽器ですが、このリードの削り方によって音の出方が変わります。自分にとって吹きやすい、奏でやすい音を出すためには少しのミスもなくリードを削らなければなりません。これは楽器を弾いているうちに徐々に削り方もマスターしていくものなので、楽器を教えてくれる先生や先輩方に聞きながら自分なりのリードの削り方を見つけましょう。また、楽器の音を奏でる指が触れる部分も、曲がったり外れたりすると音がなりません。楽器を運ぶ際は出来るだけ丁寧に慎重に運ぶようにしましょう。

もしものときは

楽器を利用していて、誤って落としてしまったとき、早めに修理に出しましょう。楽器は壊れていてはいい音が出ません。特に、落としてしまった時は楽器の何かが外れてしまっているかもしれません。気づかずにそのままにしておくと、取り返しがつかないほど壊れてしまうかもしれません。楽器を落としてしまった時は異常が見られなくても、一度楽器修理業者に相談してみましょう。

複数の楽器修理業者を比べましょう

楽器修理を依頼する際は、楽器に関して細かい知識を持っている業者に依頼するのが最適です。楽器の種類によって修理方法や故障の仕方が異なりますし、音が出る場所、音を作る場所も違います。これらをしっかり理解している楽器修理業者でないと、的確な修理は出来ません。もし、知識のない楽器修理業者が修理を行いますと、それが余計に故障の原因になり、二度と使えなくなってしまう可能性もあります。楽器修理業者を選ぶ際は、複数の業者に相談し、知識があり信頼できる楽器修理業者を選びましょう。