guitar base vio

楽器を始めるなら中古品から

楽器は生き物
「楽器は生き物」というと、哲学っぽい言い方にはなりますが、楽器プレイヤーにとっては、相棒・身体の一部とも言うべき存在でしょうし、メンテナンスを行わず、そのまま使い続けていれば、唱歌「クラリネットをこわしちゃった」ではありませんが、音が出ない!なんてこともあり得ますから、まるで生き物のようだと言っても過言ではないでしょう。ですから、楽器を長生きさせるためには、異常を感じたらすぐに、楽器の医者である楽器修理屋にみてもらうのがよいでしょう。

楽器の種類
楽器と一口に言っても、非常に古い時代から様々な種類の楽器が作られてきています。楽器を大きく分けてみると
1) 弦楽器・・・ヴァイオリン、胡弓、胡琴、マンドリン、ハープなど
2) 管楽器・・・クラリネット、サクソフォン、オーボエ、ファゴット、フルート、リコーダー、ホルン、オルガンなど
3) 打楽器・・・カスタネット、ウッドブロック、シンバル、ドラム、木琴、鉄琴、太鼓など
4) 鍵盤楽器・・・ピアノ、チェンバロ、アコーディオン、鍵盤ハーモニカなど
などがあります。音階があるものはそれなりの技術が必要ですが、打楽器は、初心者でも簡単に楽しむことが出来る要素もあるため、幼児や高齢者、発達障害者にとって親しみやすく、コミュニケーションの手段の一つにもなっています。

楽器を始めるなら中古で十分
楽器を始めるために、プロが使っているような名のあるメーカーの製品を購入する人もいるようですが、欲張らず、まずは中古品を購入して始めてみましょう。状態が良いものが沢山市場に出ているので、初心者には中古品で十分です。また、楽器を売る時も専門業者に依頼すれば高値で買取してもらえる可能性があります。