guitar base vio

楽器はお友達

ギターやベース・・・様々な楽器があります。楽器をずっと使っていると、だんだん愛着が沸いてきますよね。気づけば友達のように大切なものになっている、そんなことはありませんか?楽器をいつまでも大切に使うためにもメンテナンスはとても重要になってきます。メンテナンスはめんどくさいことかもしれませんが、あなたの楽器を大事にしていくために必要なものです。どのようなメンテナンスがあるのか説明していきましょう。

ギター ギターは長く使うためにもメンテナンスは必須になります。手入れをしないといい音が鳴りません。さまざまなメンテナンス方法がありますが、普段からの心がけとしては風通しのいい日陰などに干しておくことが初心者でもできるメンテナンスです。ギターは湿気に敏感です。閉じた環境に長い間おいておくと湿気を吸い音が重くなってしまいます。陰干しすることで乾いた音に保つことができます。ケースの中に入れっぱなしにすることはよくありません。たまにケースから出して湿気を飛ばしてあげましょう。太陽にじかに当ててしまうことは板が乾きすぎ、最悪ギターの板が割れてしまう場合もあるので注意しましょう。

ベース ベースもギター同様日頃のメンテナンスが必要となります。品質維持のためにもとても重要になります。まずチューニング。チューニングメーターを使い、メモリが真ん中に来るように弦を調節していきましょう。始めは手間がかかりますが、慣れるとすぐにできるようになります。そして弦。弦の交換もとても大切です。ベースの弦はギターに比べ太く丈夫です。頻繁に交換することはありませんが、長く使うのであれば必ず覚えておきましょう。最初は難しいですが、何度もやれば慣れていきます。弦高調整もまたとても大切です。弦高を低くすれば引きやすくなりますが、音に伸びがなくなってしまいます。初心者のうちは弦を低くした方が引きやすいので、慣れたら高くしてみましょう。清掃することもとても大切です。ベースの表面やブリッジ、シールドの差し込み口など埃がたまりやすいです。そのままにすると見かけが悪くなり、音にも影響が出てしまいます。常に清潔にしましょう。

ギターベースのメンテナンスについてあげましたが、他の楽器も同様にメンテナンスは大切です。放っておけば壊れてしまったり、楽器の修理が必要となりお金がかかってしまいます。楽器を大切なお友達だと思って、定期的にメンテナンスをして大切にしてあげましょう。また自分で対処できず、修理が必要な場合は業者に頼み大切な楽器を修理してもらいましょう。