guitar base vio

楽器の修理は定期的に

どんなものでも定期的なメンテナンスが大切です

皆さんは車に乗っていますか?車は何年かに一度車検に出して、徹底的な点検と、必要であれば部品交換や修理が行われます。
じつは、これは車に限ったことではなく、普段皆さんが使っている楽器にも同じことが言えます。
例えば、トランペットのバルブ部分、バイオリンの塗装などなど、放置しておくと楽器の寿命を縮めたり、音が悪くなったりすることにもつながります。

メッキは大事

皆さんは、トランペットやトロンボーン、ホルンがなんという楽器のカテゴリーに入るかご存知だと思いますが、あれは金管楽器と呼ばれるものです。
金管楽器の一番の特徴は、表面に施された綺麗なメッキにあると思います。実は、このメッキというのは単に綺麗な見た目にしているだけのものではありません。メッキによって楽器の本体の金属がサビたり、傷がついたりすることを防ぎます。

内部のメンテナンス
近眼楽器にしろ木管楽器にしろ、息を吹き込んで音をだすのですが、その際、湿った空気が流れるのですが、これをそのままにしておくと、内部がサビたり、カビが生えたりすることがあります。そうなってしまうと楽器の修理に出すなどしてカビやサビを取り除く必要がありますが、中々それも面倒なものです。楽器の修理に出さなくてもいいように、こまめにメンテンナンスを行うことが大切ですし普段から楽器の修理しなくてもいいようにしていても、何年カに一度は専門店に楽器の修理を依頼することも楽器の寿命をのばすためには必要なことです。