guitar base vio

楽器の修理、どこまで自力で行いますか?

楽器修理は自分で行えるものもあります

ギターなどの楽器は自分で修理を行えるものもあります。
ギターだけであれば、ネックの反りや弦高の調節といった修理は自分で行える範囲のものです。
楽器修理はプロに頼むのがやはり一番大切ですが、楽器修理にもそれなりに費用が掛かってきます。
楽器を扱う以上、自分で出来る修理は自分で行えるようにしておくことは基本になっていきます。
もし弦が切れてしまったらどうしますか?それがステージ上だったら?
様々なシーンを想定すると、楽器修理とは言わなくてもせめて応急処置ぐらいは出来るようにしておきたいものです。

応急処置となる楽器修理の基本

大切なシーンで突然楽器が壊れ修理しなくてはならなくなった場合に大切なのは楽器の修理しなくては行けない部分の状態をよく見ることです。
楽器を修理するときに場合によっては瞬間接着剤などを使わざるを得ないシーンもあります。
楽器を自分で修理する時に、もし間違ってつけては行けない所に瞬間接着剤なんてつけてしまったらどうしますか?
楽器の修理しなくては行けないところをさらに広げてしまうだけではなく、もう楽器を修理することすらできなくなってしまうかもしれません。
また自分で楽器修理をする時に大切なのは、修理する場所を少し広く取り、細かいパーツなどを無くさないようにすることです。
これが意外に楽器修理の途中で部品を無くしてしまうというケースは頻繁に起こるもので、そうなると楽器修理自体を一旦停止させなくてはならなくなります。部品は確実に手の届く所、目の届く場所に滑ったり転がったりしないように確実に保管しましょう。

楽器の応急処置の後は楽器修理のプロの元へ

楽器の応急処置はあくまで応急処置に過ぎません。人間もきちんと腕を骨折したら、冷やしたり添え木をしたりといった応急処置をとりますが、
最後は流行り病院や接骨院に行かなくてはなりません。それと同じように楽器修理も応急処置が済んだら、できるだけ早めに楽器修理のプロの元に連れて行きましょう。楽器を長く使うためには、普段のメンテナンスは自分で行い、大きな楽器の修理は楽器修理のプロの元へ届けましょう。