guitar base vio

楽器との付き合い方

楽器との関わり

音楽を仕事とする人、趣味で音楽をする人、クラブやサークル活動で音楽をする人、それぞれに寄り添うかけがえのないパートナーが楽器です。楽器は自分を表現する手法であり、その人自身を映し出し、音色に変えます。楽器はその人の魅力を伝える信頼できる存在であり、また慎重に扱わなければすぐに調子がおかしくなってしまったり楽器修理が必要になってしまう繊細な道具です。そんな大切なパートナーを長く愛用するために定期的にメンテナンスしてあげることが必要です。人間は定期的な健康検診がありますが、楽器も同様なのです。

それぞれの楽器のメンテナンス

人それぞれ性格や人種は異なりますが、楽器も多種多様で様々なものが存在します。それぞれどのようなメンテナンスが必要なのか見ていきましょう。まずは広く使用されるギター。エレキギターやアコースティックギターがありますが、ギターは弦のコンディションが音色に反映します。それくらい弦のメンテナンスは重要です。引き終わったら布で軽くぬぐってあげる、引く前に爪を切り手を洗う、弦潤滑剤を使用するなどを心がけると弦の長持ちに繋がります。弦は錆びてしまったり切れてしまったらすぐさま交換するようにしましょう。また、ナット、フレット、ボディーチェックも欠かせません。ネックの反りなども楽器修理の対象です。次によくオーケストラなどで扱われる金管楽器。金管楽器はメンテナンスが行き届いてなければ正しい音程が出なかったり息漏れで鳴りが悪くなってしまいます。吹き終わったら必ず管体内部の唾を取り、錆びてしまっている場合は楽器修理を依頼することで高いコンディションが維持されます。

楽器修理が必要な時

楽器それぞれにも寿命や経年劣化は存在しますし、突然の故障もあり得ます。音の鳴りが悪くなった、ボディーに傷やへこみがついてしまいチューニングが合わないなどのことが起こったら必ず楽器屋に修理を依頼するようにしましょう。楽器は決して安いものではありません。また家族同様に扱っていかなければなりません。楽器修理が必要と感じたら迷わず修理してもらいましょう。楽器屋に行けば細かな相談にも応じてくれます。自分では見えなかったトラブル発見にも繋がりますので、状態を把握しておくためにも信頼できる楽器屋に楽器修理を頼みましょう。