guitar base vio

使うからこそ手入れが必要

大切にされる楽器

昔、バンドをやっていた。金管バンドにいた。色々な理由で楽器に親しんでおり、今でもそうである人は多いと思います。自分が大切にしている楽器にはそれなりの思い入れがあり、しっかり使い込んでいることでしょう。
使い方は人それぞれだと思います。常に磨くように大切に使う人や、そういったことにこだわらずに弾くことができれば良いと考える人。
どちらも楽器に愛着があるからこそ使うので、雑に扱っていてもその人にとってはそれが大切な楽器に対する扱い方なのです。

使うのなら手入れを

どちらも使い方に違いがあるだけで、使うことには変わりません。どれだけ丁寧に使っていても経年劣化は避けられませんし、管理を難しく考えない場合はより定期的に手入れをする必要があります。扱いや楽器の品質にこだわらない人はいると思いますが、楽器を消耗品と考え、少しでも音が悪くなれば買い替える人は少ないでしょう。
いざという時に音が出なくなったり、悪くなったりするかもしれないので手入れは欠かさずにしましょう。

良い演奏を

楽器を常に丁寧に扱っていれば最高の音楽ができる訳ではないと思います。楽器を弾くのは人なのですから、人の心の持ちようで音色も変わっていくことでしょう。良い演奏をするには、その楽器を大切にすることが大事です。この大切というのは扱いを丁寧にするといったものではなく、しっかり手入れを欠かさないことです。ご自分のやり方で良い演奏をしましょう。そのためにはちゃんと楽器の手入れを欠かさないで下さいね。