guitar base vio

ギターの点検

楽器の修理が必要か
楽器の修理を行うかどうか、まずは点検して見極めなければいけません。楽器を修理するにしても専門家に任せるべきか、自分で楽器を修理できるのか、そもそも修理が必要なのかと、本格的に楽器を修理したことがなければいろいろと考えてしまうものです。ここではギターを例にして、楽器に修理が必要か注目する点を挙げてみましょう。
ギターを点検
自分の楽器が修理が必要な状態だとはあまり考えたくないものですが、異常のある楽器を使っていては知らないうちに楽しさが半減してしまっているかもしれません。点検箇所はどの楽器もたくさんありますが、ギターの場合は、弦、ネック、ボディ、ジャック、ピックアップ等に注目します。中でも弦等は楽器の修理の中でも自分で行う人が多いものでしょう、失敗してもやり直しがききやすいと思えば、楽器を修理するといっても扱いやすい部分です。一方ネックやボディと言った部分は、特に初心者の内はなかなか自分で修理できない部分です。
様々な修理
ネックの反りなどは、弦のように簡単に交換、という訳にはいきません。もしも交換しようとすればボディからネックを取り外すことになりますから、楽器を修理するなかでも重要な部分に触れることになる作業です。自分で行うのは慎重になった方がいいでしょう。ボディについても、塗装をきれいにしたいと思えば丁寧な塗り方や乾燥の時間など、時間や技術が必要な楽器修理です。こちらも下手に行うとかえって仕上がりが悪くなるかも知れません。楽器の修理の前にはまず点検、自分で修理できる箇所かどうかもよく見てみましょう。