guitar base vio

エレキギターのよくある勘違い

演奏者にとって楽器とは自分の分身であり、自分を表現する為の物であります。大切にするのは当たり前なのですが、ふとした事で壊れてしまう事もあります。ギター等はどうしても持ち歩いたりする事が多くなってしまうのですが、バッグに入れて背負って移動していたり、持ち歩いている時にはどうしても壁などにぶつけたりしてしまうものです。それが原因で出る音が変わってしまう事もあるので、そういった場合は修理が必要になりますが、特にぶつけたりしていないのに音が出ないなどの原因が分からない故障もあります。

【音が出ない時】
エレキギターでよくあるのですが、まずはアンプに直接差してみましょう。これで音が出れば、ギター、アンプ、ケーブル類、これらに問題はないです。音が出なかった場合は、違うアンプに差してみましょう。それで音が出れば最初に刺したアンプが壊れていたということです。それでも音が出ない場合は、ギター事態に問題があると予想されるので、修理依頼を出したほうが良いでしょう。

【電池の消費】
故障というよりは、ただの電池切れなのですが、エフェクターやプリアンプが搭載されているギターには、電池を使用しているものが多く、電池の消耗にも敏感です。急にノイズが出たり、出力が下がったりしだしたら電池切れなのですが、最初はギターが壊れたと勘違いしてしまう人が多いです。

【弦がよく切れる】
弦が切れることは珍しいことではないのですが、ピッキングが強すぎる場合でも弦は切れてしまうので、柔らかいピックに交換すると改善される場合があります。ブリッジに異常がある場合も弦が切れやすくなる原因なので、サドルの溝の部分が弦に合っているか、または鋭角な部分が弦に当たっているかを確認しましょう。もし異常があるのなら修理にだしましょう。